
こんにちは!美術部所属、高校1年生のまいです!
絵を描くのも大好きだけど、最近は画像生成AI「Nano Banana 2」にドハマり中なんです!
自分の頭の中のイメージが、あっという間に形になるのが本当に楽しくて!
このブログでは、AI初心者さんでも「これ、私にもできる!」って思ってもらえるような、とっておきの画像生成テクニックを紹介していきますね!
今回は「有名な画家の〇〇風に」というプロンプトのコツをお伝えします! これを使えば、まるで美術館に飾られているような、プロっぽいアート作品が簡単に作れちゃうんですよ!
プロンプト例を紹介!
まずは、実際にどんなプロンプトで画像が生成されるのか見ていきましょう!
今回は、みんなも知っている有名画家さんの名前を使ってみますね。
フィンセント・ファン・ゴッホ風の、星月夜のような夜空と糸杉がある風景画。
アスペクト比は16:9で生成してください。
クロード・モネ風の、睡蓮が浮かぶ池と日本風の橋がある風景画。
アスペクト比は16:9で生成してください。
葛飾北斎風の、荒波が打ち寄せる海と富士山がある風景画。
アスペクト比は16:9で生成してください。
どうですか?それぞれの画家さんの名前を入れるだけで、特徴的な画風が浮かんできませんか?
特にゴッホの「星月夜」やモネの「睡蓮」、北斎の「神奈川沖浪裏」は、具体的なモチーフと一緒に指定することで、よりイメージ通りの作品が生まれやすくなりますよ!
表現のポイントを解説!
「〇〇風に」のすごいところは、プロンプトに画家の名前を入れるだけで、その画家の特徴的な色使いや筆致、構図までをAIが自動で再現してくれるんです!
まるでAIが、その画家の絵をたくさん見て学習しているみたいですよね。
- 色使いと雰囲気:
ゴッホなら力強いタッチと鮮やかな色彩、モネなら光と影が織りなす柔らかな色合い、北斎なら力強くダイナミックな構図と独特の色彩表現など、画家それぞれの個性が画像に反映されます。 - 具体的なモチーフをプラス:
ただ「ゴッホ風の風景画」と入れるだけでも良いのですが、例えば「星月夜のような夜空と糸杉がある」のように、その画家の代表作を思わせるモチーフを付け加えると、AIがより的確にイメージを読み取ってくれます。 - 組み合わせも楽しい!:
最初は一人ずつ試すのがおすすめですが、慣れてきたら「〇〇と△△を組み合わせたような」と、複数の画家のスタイルをミックスしてみるのも面白いですよ!意外な化学反応が起きるかもしれません。 - いろんな画家を試してみて!:
ルノワールやピカソ、ダ・ヴィンチ、フェルメール、日本の浮世絵師さんなど、世界にはたくさんの画家さんがいます。自分の好きな画家の名前を入れて、どんな画像ができるか試してみてくださいね!
まとめ
今回は「Nano Banana 2」で、プロンプトに「有名な画家の〇〇風に」と指定するだけで、簡単にアート作品が作れるコツを紹介しました!
この方法を使えば、絵心に自信がない人でも、まるで自分が画家になったかのような気分で、素敵な画像をたくさん作れるはずです。
美術部の私としても、AIがこんなに色々な画風を再現できることに感動しちゃいます!
ぜひ、色々な画家さんの名前で試して、あなただけの美術館を作ってみてくださいね!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!ばいばーい!
