
こんにちは!美術部所属、高校1年生のまいです!
絵を描くのが大好きな私にとって、最近の画像生成AIは本当に楽しいツールなんだよね。特に「Nano Banana 2」は、すごく直感的に使えてお気に入り!
今回は、みんなの好きなキャラクターの画像を「Nano Banana 2」に渡して、まるで本物のフィギュアみたいに3Dレンダリングする方法を紹介するね!推しキャラが立体になるのって、想像するだけでワクワクしない?元の画像をアップロードするだけで、AIがそのキャラクターの特徴を捉えてくれるから、とっても簡単だよ!
プロンプト例を紹介するね!
まず、用意したキャラクターの画像を「Nano Banana 2」にアップロードしてね。その上で、生成したいイメージに合わせてプロンプトを入力するよ。
① 基本のフィギュア風レンダリング
このキャラクターを3Dレンダリングしてください。
フィギュアのように、光沢のあるプラスチック素材で。
背景はシンプルなスタジオ風。
アスペクト比は16:9で生成してください。
② ポーズ指定&素材にこだわるフィギュア
このキャラクターがアクションポーズをとっているフィギュアを3Dレンダリングしてください。
PVC素材で、細部まで精密に。
背景はシンプルなスタジオ風。
アスペクト比は16:9で生成してください。
③ 質感やライティングを工夫したジオラマ風フィギュア
このキャラクターを、つや消し加工されたフィギュアとして3Dレンダリングしてください。
逆光でドラマチックな雰囲気で、ジオラマのような背景をお願いします。
アスペクト比は16:9で生成してください。
表現のポイントを解説するよ!
どうだったかな?プロンプトのコツをいくつか紹介するね!
- 「3Dレンダリング」:これを加えることで、平面的なイラストではなく、立体的な表現をAIに指示できるよ。
- 「フィギュア」:どんな立体物にしてほしいかを明確に伝えるキーワード!「スタチュー」とか「模型」とか、他の言葉も試してみてね。
- 素材の指定:「光沢のあるプラスチック」「PVC素材」「つや消し加工」「金属」など、具体的な素材名を加えると、よりリアルな質感になるんだ。
- ポーズや表情:元画像にないポーズや表情を付けてほしい場合は、「アクションポーズをとっている」「笑顔で」など、具体的に指示してみよう。
- 背景やライティング:「シンプルなスタジオ風」「ジオラマ」「逆光」「ドラマチックな雰囲気」など、背景や光の当たり方を指定すると、作品の世界観がぐっと深まるよ。
- 「精密に」「細部まで」:クオリティを高めたいときに使うと効果的!
これらの言葉を組み合わせることで、同じキャラクターでも色々な表情のフィギュアが作れちゃうんだ!私、美術部だから、こういう質感とか光の表現を考えるのがすごく楽しくて、自分の絵にも良い影響をもらってるんだよね!
まとめ
今回は、好きなキャラクターの画像を「Nano Banana 2」にアップロードして、3Dレンダリングでフィギュア風の画像を作る方法を紹介したよ!
プロンプトに「3Dレンダリング」や「フィギュア」というキーワード、そして具体的な素材や背景、ライティングの指示を加えるだけで、想像以上のクオリティの画像が生成できるはず!
難しく考えずに、まずは好きなキャラクターの画像で試してみてね!「こんなフィギュアあったらいいな」っていう夢が、AIで簡単に叶っちゃうから、ぜひ楽しんでみてほしいな!
それじゃあ、またねー!
おまけ(ChatGPT Images 2.0 で生成してみた)
① 基本のフィギュア風レンダリング

② ポーズ指定&素材にこだわるフィギュア

③ 質感やライティングを工夫したジオラマ風フィギュア

