【Nano Banana 2】ゆるかわ!手描き風イラストをAIでらくらく生成しちゃお!

投稿者: | 2026-06-20

こんにちは!美術部所属、絵を描くのが大好きな高校1年生のまいです!

みんなは画像生成AIって使ってるかな?
私は最近「Nano Banana 2(Gemini)」で、自分の絵のアイデアを広げるのにハマってるんだ!
今回は、AIで「手描きのゆるい落書き風イラスト」を作る方法を紹介するね。
アナログな絵も大好きだけど、AIで新しい表現を見つけるのもすっごく楽しいんだ!
初心者さんでもシンプルに、そして簡単に、可愛いイラストが作れるコツを教えちゃうよ!

プロンプト例を紹介するね!

まずは、私が実際に試して「これだ!」って思ったプロンプトを紹介するね。
このプロンプトをそのままコピーして使ってもOKだよ!

例1:元気いっぱいの犬の落書き風イラスト

手描きの犬のイラスト。
ゆるい、落書き風、クレヨンで描いたような、シンプルな線、白背景。
アスペクト比は16:9で生成してください。

このプロンプトで生成すると、まるで子供が描いたような、あたたかい雰囲気の犬のイラストが出てくるはずだよ!
クレヨンの質感もちゃんと表現されるから、ぜひ試してみてね。

例2:のどかな風景の鉛筆スケッチ風イラスト

手描きの家のイラスト。
ゆるい、落書き風、鉛筆スケッチ風、子供の絵のような、白背景。
アスペクト比は16:9で生成してください。

こちらは、鉛筆でササッと描いたような、素朴な風景のイラストが作れるプロンプトだよ。
「子供の絵のような」と加えることで、より無邪気で優しいタッチになるのがポイント!

表現のポイントを解説するね!

プロンプトのキーワードには、それぞれ大事な意味があるんだ。
ここをちょっと意識するだけで、イメージ通りの絵が作れるようになるよ!

1. 「手描き」「落書き風」「スケッチ」でアナログ感を出す!

まずは、AIに「これは手書きの絵だよ!」って伝えることが大切。
「手描き」や「落書き風」、「スケッチ」といった言葉を入れることで、デジタルっぽくない、アナログな質感を表現しやすくなるんだ。

2. 「ゆるい」「シンプルな線」「子供の絵のような」で親しみやすさUP!

次に、描きたい絵の雰囲気を伝えるキーワードだよ。
「ゆるい」や「シンプルな線」は、力の抜けた、親しみやすいイラストにしたいときにぴったり。
さらに「子供の絵のような」を加えると、無邪気で可愛らしいタッチが強調されるよ!

3. 画材を指定して質感をプラス!

「クレヨンで描いたような」や「鉛筆スケッチ風」のように、使ってほしい画材を指定するのも効果的!
AIがその画材特有の質感やタッチを再現してくれるから、よりリアルな手描き感が出るんだ。
色鉛筆や水彩など、色々な画材を試してみるのも面白いよ!

4. 「白背景」でイラストを際立たせる!

「白背景」を指定すると、イラスト自体がくっきりと見えて、落書き感がより強調されるよ。
まるで白い紙にサッと描いたような雰囲気になるから、ぜひ試してみてね。

5. アスペクト比は忘れずに!

最後に、プロンプトの最後には必ず「アスペクト比は16:9で生成してください。」と付け加えてね。
これは、生成される画像の縦横比を指定するためのものだよ。
ブログや壁紙に使いやすい比率だから、覚えておくと便利だよ!

まとめ

どうだったかな?
AIでも、こんなに手描きっぽい、ゆるくて可愛いイラストが作れるなんて面白いよね!
シンプルなプロンプトでも、キーワードを工夫するだけで、イメージ通りの絵が作れるから、みんなもぜひ試してみてね!
まずは今回紹介したプロンプトをそのまま使ってみて、慣れてきたら「猫」や「花」など、好きなモチーフに変えて遊んでみるのも楽しいよ!
これからも色々な画像生成のコツを紹介していくから、また見に来てくれると嬉しいな!

おまけ(ChatGPT Images 2.0 で生成してみた)