【Nano Banana2】イラストに文字が綺麗に入る!一番基本の「呪文の囲み方」教えちゃいます♪

投稿者: | 2026-07-02

みんな、こんにちは!美術部のまいです🎨✨

最近の画像生成AIって、本当にすごくて可愛いイラストがパッと作れちゃうよね。でも……「イラストの中に『WELCOME』とか『CAFE』っておしゃれな文字を入れたいな」って思ったとき、AIが文字をぐちゃぐちゃに化けさせちゃって、「うわ〜ん、スペルが崩れちゃった!」ってこと、ない?

実はね、AIに狙った通りの文字を描いてもらうには、ちょっとした「基本のルール」があるんだよ!

今日は、知識がゼロの人でも今すぐ真似できて、そのままコピペして試せる「日本語プロンプト例」と一緒に、一番大事なコツを紹介させてねっ!

⭐ コツ1:入れたい文字は半角の " " で囲むべし!

まず一番大切なのは、AIに「これはただのイラストの指示じゃなくて、文字として描いてね!」ってちゃんとお知らせしてあげること。

そのために、入れたい単語を必ず半角のダブルクォーテーション(" ")で囲んでプロンプト(呪文)に入れてみて!

中央に太字の白で "HELLO" と描かれた、かわいい2Dフラットデザインのアイコン。
背景はすっきりとしたクリアグリーン。
アスペクト比は16:9で生成してください。

これだけで、AIが「あ、画面の中に H・E・L・L・O って文字を描けばいいんだな!」って気づいてくれる確率がググッとアップするよ♪

⭐ コツ2:大文字と小文字をハッキリ区別しよう!

AIは、私たちが大文字で書くか、小文字で書くかをすごーくよく見ています。

  • ポップで力強いロゴにしたいときは、全部大文字で "HELLO"
  • ちょっとおしゃれで落ち着いた雰囲気にしたいときは、頭文字だけ大文字で "Hello"
中央にスタイリッシュな文字で "Cafe" と描かれた、シンプルな木製の看板のイラスト。
ミニマルの2Dフラットデザインスタイル。
アスペクト比は16:9で生成してください。

中途半端に混ぜちゃうとAIも混乱しちゃうから、「どういう文字の並びにしたいか」を自分で決めて、プロンプトの " " の中にハッキリ書いてあげるのがコツだよ!

⭐ コツ3:まずは「1単語」の短い言葉から練習!

「可愛いカフェの看板を作りたいから、『Welcome to our happy cafe』って長めの英語を入れちゃおう!」

……ってやりたくなるんだけど、実は文字数が多くなればなるほど、AIはスペルを間違えやすくなっちゃうの💦(人間でも、長い英語を急いで書くと間違えちゃうのと同じだねっ)。

だから、まずは成功しやすい「5〜6文字以内くらいの、短い1つの単語」から試してみるのがおすすめ!

中央に太字の白で "BLOG" と書かれた、モダンでおしゃれなアイキャッチイラスト。
クリアグリーンの2Dフラットデザインスタイル。
アスペクト比は16:9で生成してください。

こういう短い単語なら、今のAIはかなりの確率できれいに描いてくれるよ!

みんなも、まずは " " で短い単語を囲むところから、ご紹介したプロンプトをコピペしてぜひお試しあれ!

それじゃあ、また次回の解説でお会いしましょう〜!美術部のまいでした、バイバイっ👋✨