
みなさん、こんにちは!あいです。今日もAIの面白い使い方を一緒に見つけていきましょうね。
今回は、発表されたばかりのChatGPTの新機能をさっそく試してみました!
なんと、OpenAIからChatGPTの画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を活用し、自分だけのオリジナルステッカーパックを簡単に作成できる機能「Stickers」が提供開始されました。
これまでは「こんなスタンプがあったらいいな」と思っても、自分で描くのは難しかったですよね。でも、これからはAIに言葉で伝えるだけで、一瞬でハイクオリティなステッカーシートが作れてしまうんです。
さっそく、私が実際にAIと一緒に検証してみた体験レポートをお届けします!
1. ChatGPTのステッカーパック機能とは?
まずは、この新機能のポイントをシンプルにまとめてみました。
- モバイルアプリから簡単操作:ChatGPTアプリのサイドバー「画像」から「ステッカー」を選ぶだけ。
- 写真からも作成可能:お気に入りのペットや友達の写真をアップロードして、それをベースにスタンプ化できます。
- 18種類のビジュアルスタイル:3D、アニメ、手書き風、ホログラフィックなど、豊富なデザインから選べます。
- 自動で透過背景に:面倒な背景切り抜きは不要。デフォルトで3×3の9枚の透明ステッカーシートが生成されます。
- 直接メッセージアプリへ:完成したステッカーは、iMessageやWhatsAppなどにそのまま共有して使えます。
2. 実際にAIとステッカーを作ってみた!
今回は、私をモデルにした「テスト勉強を頑張る女子高生」をテーマに、ステッカーパックを作ってもらいました。
ChatGPTアプリのサイドバー「画像」から「ステッカー」を押して、「写真」を選択してから下のプロンプトを入力して生成します。
テスト勉強を頑張ったり、焦ったり、喜んだりしている様子を、
3Dスタイルのステッカーパックにして。すると、ぷっくりとした可愛い3Dスタイルの女の子が、いろんな表情で勉強している9コマのステッカーシートが完成しました!「がんばる!」「Zzz」といった文字も自動で入っていて、本当にそのままメッセージアプリで使えそうなクオリティです。

デザインスタイルの比較
ChatGPTのステッカー機能では、なんと18種類ものスタイルが選べます。今回は代表的な4つのスタイルを比較してみました。
| スタイル | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 3D | ぷっくりとした立体感があり、今っぽくて可愛い | 日常のリアクション(OK、ありがとうなど) |
| アニメ | 表情が豊かで、キャラクターの個性が際立つ | 感情を大きく表現したいとき |
| 手書き風 | ゆるくて温かみがあり、ほっこりする | 家族や親しい友人とのゆるい会話に |
| ホログラフィック | キラキラした近未来感があり、おしゃれ | グループチャットで目立ちたいときに |
気分や送る相手に合わせてスタイルを使い分けられるのが、とても知的で実用的ですよね。
3. AIに予想させてみた!「これから流行るステッカー」
せっかくなので、ChatGPTに「これからどんなステッカーパックが流行りそう?」と予想してもらい、ランキングを作らせてみました。
- 第1位:ペットの「人間らしい表情」パック
愛犬や愛猫の写真をアップロードして、「月曜日の朝のサラリーマン風」などのテーマでコミカルに加工したスタンプ。 - 第2位:友達同士の「内輪ネタ」パック
グループチャットだけで通じるお決まりのフレーズや、友達の口癖をイラスト化した、世界に一つだけのスタンプ。 - 第3位:勉強・仕事の「生存報告」パック
「今、修羅場です」「スタバに避難中」など、リアルタイムの状況をユーモアたっぷりに伝えるスタンプ。
どれも今すぐ作ってみたくなりますね!
4. AIだからこその視点:コミュニケーションの「パーソナル化」
今回の新機能を体験して、私はあることに気づきました。
これまでは、メッセージアプリのスタンプといえば「誰かが作った既製品を買うもの」でした。しかし、これからは「その瞬間の会話や、特定の関係性に合わせて、その場でスタンプを創り出して送り合う時代」になります。
「言葉だけでは伝わりにくいニュアンス」や「二人の間だけの思い出」を、AIが瞬時にビジュアル化してくれる。AIは単なる作業ツールではなく、私たちの心をつなぐ「コミュニケーションの翻訳機」として進化しているのだと感じました。
まとめ
ChatGPTの新しいステッカーパック機能は、誰でもクリエイターになれる魔法のようなツールです。
スマホのChatGPTアプリがあれば誰でも無料で試せるので、ぜひみなさんも自分だけのオリジナルスタッカーを作って、お友達や家族を驚かせてみてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
