
こんにちは、まーいです!美術部で毎日絵を描いている私ですが、最近はAIで動画を作るのにもっと夢中になっちゃっています。 今回は、TikTokやYouTube Shortsで今まさに大流行している「サイバー・ネオン」な世界観を、超高速なドローン視点で駆け抜ける映像の作り方を紹介します!
今、ショート動画で「サイバー・ネオン」がアツい理由
最近のショート動画のトレンドは、視覚的なインパクトとスピード感です。特に「Phonk(フォンク)」と呼ばれる重低音の効いた音楽に合わせて、ネオンがギラギラ光る近未来的な街並みを猛スピードで駆け抜ける映像がめちゃくちゃバズっています。
このスタイルの魅力は、なんといってもその「没入感」。視聴者がまるでその世界を飛んでいるような感覚になれるので、最後まで目が離せなくなるのが特徴です。
Gemini Omni用:理想の動画を作るプロンプト例
このトレンドを再現するための、そのまま使えるプロンプトを用意しました!
雨に濡れた近未来の東京。
ネオンサインが水たまりに反射しているサイバーパンクな夜。
カメラはFPVドローンの視点で、狭い路地を猛スピードで駆け抜け、
巨大なホログラム広告の間をすり抜けるダイナミックなワンカット。
鮮やかなシアンとマゼンタのライティング。
シネマティックで超リアルな質感。
アスペクト比は16:9で生成してください。映像表現をランクアップさせる3つのポイント
理想の動画に近づけるために、私が意識しているコツを3つにまとめました。
1. 「反射」と「光」の対比を強調する
サイバーパンクな質感を出すには、光そのものよりも「反射」が重要です。プロンプトに「雨上がりの路面」や「水たまりへの反射」という言葉を入れることで、映像に奥行きとリアルな艶感が生まれます。シアン(青緑)とマゼンタ(赤紫)の組み合わせは、今のトレンドの鉄板カラーですよ!
2. カメラワークに「FPV」と「慣性」を加える
「FPVドローン」という言葉を入れるだけで、急カーブや急上昇といった、人間には不可能なダイナミックな動きをAIが再現してくれます。「カメラの慣性(カメラ・イナーシャ)」という言葉を添えると、動きがより滑らかで本物っぽくなります。
3. 「ワンカット」で没入感を高める
ショート動画では、視点がコロコロ変わるよりも、一つの視点で突き進む映像の方が「吸い込まれるような感覚」を作りやすいです。「シームレスなワンカット映像」と指定することで、視聴者が思わずループ再生してしまうような中毒性のある動画になります。
まとめ
Gemini Omniを使えば、頭の中にある「カッコいい未来」が数秒で形になります。今回紹介した「サイバー・ネオン × 爆速ドローン」の組み合わせは、音楽を乗せるだけで一気にバズり動画っぽくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
私も美術部の作品作りの参考に、もっといろんな世界を生成してみようと思います。 皆さんも、自分だけの最高にクールな映像を作ってみてください!
