【Nano Banana 2】理想の色味をカンタンに!パステルもモノトーンも自由自在!

投稿者: | 2026-04-18

こんにちは、まいです!美術部所属の高校1年生です。絵を描くのも、最近は画像生成AIを使うのも大好き!自分の絵にも良い影響をもらってます。 さて、今回はNano Banana 2(Geminiの画像生成)で、**「画像全体の『色味』をコントロールする方法」**をご紹介します! 「なんか、いつも同じような色の画像になっちゃうな…」 「パステルカラーの優しい雰囲気の画像が欲しいのに!」 「レトロなモノクロ写真みたいな画像を作りたい!」 そんな風に思ったこと、ありませんか?大丈夫!とっても簡単なコツで、イメージ通りの色合いの画像が作れるようになりますよ。パステルカラーやモノトーンなど、いろんな色味の画像を一緒に作ってみましょう!

いろんな色味のプロンプト例を紹介!

まずは、プロンプトにどんな言葉を入れると、色味をコントロールできるのか、具体的な例を見ていきましょう。

例1:優しい雰囲気の「パステルカラー」

ふんわりとした、可愛らしい色合いにしたいときは「パステルカラー」と指定するのがおすすめです。

パステルカラーの風景画。
春の牧草地。
青空と白い雲。
アスペクト比は16:9で生成してください。
パステルカラーで描かれた。
カフェでくつろぐ女の子。
窓から差し込む柔らかな光。
アスペクト比は16:9で生成してください。

「パステルカラー」と加えるだけで、全体的に彩度が低く、明るく淡いトーンの画像が生成されます。春らしい風景や、可愛らしいキャラクターのイラストにぴったりですね!

例2:シックな「モノトーン」や「白黒」

落ち着いた雰囲気や、アートっぽい画像にしたいときは「モノトーン」や「白黒」を使ってみましょう。

モノクロ写真風。
雨上がりの街並み。
濡れたアスファルトに反射する光。
アスペクト比は16:9で生成してください。
白黒イラスト。
クラシックな図書館の内部。
本棚に囲まれた読書をする人物。
アスペクト比は16:9で生成してください。

「モノクロ」や「白黒」は、色を使わないことで、光と影のコントラストや被写体の形を際立たせてくれます。「写真風」や「イラスト」と組み合わせることで、さらにイメージ通りの表現ができますよ。

例3:懐かしい雰囲気の「セピア調」

昔のアルバムにあるような、ノスタルジックな雰囲気が欲しいときは「セピア調」がおすすめです。

セピア調の古い写真風。
アンティークなカメラを持つ女性。
レトロな洋館の庭。
アスペクト比は16:9で生成してください。

温かみのある茶色っぽい色合いで、時間の流れを感じさせるような画像になります。古い建物や、アンティークなアイテムを被写体にすると、より魅力的な画像が作れそうですね。

例4:目を引く「ビビッドカラー」

明るく鮮やかで、ポップな印象の画像にしたいときは「ビビッドカラー」を使ってみましょう!

ビビッドカラーのポップアート風イラスト。
都会の夜景。
ネオンサインが輝くビル群。
アスペクト比は16:9で生成してください。

「ビビッドカラー」と指定すると、彩度が高く、はっきりとした色合いの画像が生成されます。元気で楽しい雰囲気を出したいときや、注目を集めたいときにピッタリです!

表現のポイントを解説!

どうでしたか?プロンプトにキーワードをプラスするだけで、いろんな色味の画像が作れることが分かってもらえたかな?ここからは、さらに理想の色味に近づけるためのポイントを解説していきますね。

ポイント1:キーワードを明確に!

一番大切なのは、「どんな色合いにしたいか」を最初に決めて、そのキーワードをプロンプトにしっかり加えることです。

「パステルカラー」「モノトーン」「白黒」「セピア調」「ビビッドカラー」など、具体的に色調を表す言葉をプロンプトのなるべく最初の方に入れると、AIが認識しやすくなります。

ポイント2:雰囲気も一緒に指定!

色味から連想される「雰囲気」も一緒に指定すると、さらにイメージに近づきやすくなります。

  • 「優しいパステルカラー」
  • 「鮮やかなビビッドカラー」
  • 「レトロなセピア調」

このように、形容詞を加えることで、AIが表現する色味のニュアンスをより細かく調整できますよ。

ポイント3:「〜風」も便利!

特定のスタイルや絵画のような表現を取り入れたい場合は、「〜風」という言葉もとっても便利です。

  • 「モノクロ写真風」
  • 「ポップアート風イラスト」

「〜風」を使うことで、色味だけでなく、その色味が持つ独特の表現スタイルもAIに伝えられます。

まとめ

今回は、Nano Banana 2で画像全体の「色味」をコントロールする方法を紹介しました!

たった数語のキーワードをプラスするだけで、パステルカラーやモノトーン、セピア調、ビビッドカラーなど、本当にいろんな色合いの画像が作れることが分かってもらえたかな?

美術部で絵を描くときも、色選びってすごく大切だよね。どんな色を使うかで、絵の印象がガラッと変わるから。画像生成AIでも同じで、色味を指定するだけで、あなたの作りたい世界観がもっと表現できるようになります。

ぜひ色々な色味を試して、自分だけの素敵な画像を生成してみてくださいね!きっと、もっと画像生成が楽しくなるはずです。

また次回の記事もお楽しみに!