
こんにちは、まいです! 今日は、画像生成AI「Nano Banana 2」で、もっと理想に近い画像を作るためのとっておきのコツを紹介しますね。
「AIに画像を生成してもらったら、なんかイメージと違うものが描かれちゃった…」って経験、ありませんか?
そんな時に役立つのが、今回お話しする「描いてほしくないものを、はっきり言葉でAIに伝える」方法なんです!
AIに「描かないで」と伝えるメリット
AIは、私たちが入力した言葉を元に画像を生成します。だから、描いてほしいものを伝えるのはもちろん大切だけど、「描いてほしくないもの」を明確に伝えることも、とっても重要なんです。
これをすることで、意図しない要素が入り込むのを防ぎ、よりイメージ通りの画像をゲットしやすくなりますよ!
具体的なプロンプト例を見てみよう!
じゃあ、実際にどうやって「描かないで」と伝えるのか、例を見ながら説明しますね。
例1:背景に人が多いのを避けたい時
桜並木を歩く女子高生の画像を作りたいけど、背景に人がたくさんいるのは避けたいな…という時に使ってみましょう。
桜並木を歩く、明るい表情の女子高生、背景に通行人は描かないでください。
イラストでアスペクト比は16:9で生成してください。
こんな風に「通行人は描かないでください」と具体的に伝えると、AIは背景に人がいない、または非常に少ない画像を生成してくれます。
例2:テーブルの上に余計なものを置きたくない時
カフェで読書する女性の画像を作りたいけど、テーブルには飲み物だけで、食べ物は置きたくないな…という時に試してみてね。
窓際のカフェで本を読む、リラックスした雰囲気の女性、テーブルに食べ物は描かないでください。
イラストでアスペクト比は16:9で生成してください。
「テーブルに食べ物は描かないでください」と指示することで、AIは飲み物だけが置かれた、すっきりとしたテーブルの画像を生成してくれます。
「描かないで」と伝える時のポイント
「~は描かないで」とAIに伝える時には、いくつか意識してほしいポイントがあります。
- 具体的に伝えること:
- 「いらないもの」という漠然とした言い方ではなく、「通行人」「食べ物」「特定の色の服」など、具体的に何を排除したいのかを伝えましょう。
- 例えば、「余計なものは描かないで」よりも「背景に車は描かないで」の方が効果的です。
- 否定形をはっきり使うこと:
- 「~は描かないでください」「~なしで」「~を含まないで」といった否定の言葉を明確に使いましょう。
- AIは言葉をそのまま受け取るので、曖昧な表現だと意図が伝わりにくいことがあります。
- 複数ある場合はカンマで区切る:
- もし描いてほしくないものが複数ある場合は、「〇〇は描かないで、△△も描かないでください」のように、カンマ(、)で区切って羅列すると良いですよ。
まとめ
今日の「Nano Banana 2」のコツは、「描いてほしくないものは、はっきり言葉で伝える」でした!
「~は描かないでください」という否定の指示を上手に使うことで、想像していた通りの、もっと理想に近い画像を生成できるようになります。
ぜひ、このコツを試して、自分だけの素敵な画像をたくさん作ってみてくださいね!
それじゃあ、またねー!
